イタリア、新型ウイルスによる死者34人 景気対策を近く閣議決定へ

[ローマ 1日 ロイター] – イタリア当局は1日、国内の新型コロナウイルス感染による死者が前日から5人増え、34人になったと発表した。感染者は1694人と、前日の1128人から増加した。

ほぼ全員が2月20日以降に確認された感染者で、感染拡大ペースの速さを物語っている。

感染者のうち83人は既に完全に回復しているが、140人が集中治療室で入院している。陽性反応があった人たちの大半は症状がほとんどあるいは全く出ていない。

▶ 続きを読む
関連記事
イランの要請に従い、米国はオマーンで会談を行うことに同意。しかし交渉内容をめぐって双方の間には依然として重大な隔たりがある
1989年の中国・北京の天安門で起きた「六四事件」を記録したドキュメンタリー映画『天安門 今夜』が、2月4日夜、米ロサンゼルスの「六四記念館」で初上映された。
米露の核兵器管理条約が2月5日に期限を迎え、失効する見通しとなっている。ルビオ米国務長官は、新たな協議には中共を必ず含める必要があると強調した。
55か国の代表が参加する「重要鉱物閣僚級会合」が2月4日、米国務省で開催された。会合の目的は、中共を迂回するサプライチェーンを構築する貿易枠組みを形成し、中共が鉱物資源を「武器化」することによる威圧効果を効果的に弱めることにある
スコット・ベッセント米財務長官は5日、上院銀行委員会で証言し、イランの指導者らが「狂ったように」資金を国外へ移していると述べた