経済下振れ阻止のため、今後も躊躇なく適切措置とる=官房長官
[東京 28日 ロイター] – 菅義偉官房長官は28日午前の会見で、新型コロナウイルスの感染拡大による経済下振れリスクに関連し、予備費を活用した緊急対策を先般まとめたなどとしたうえで「今後も必要に応じて躊躇(ちゅうちょ)なく適切な措置を取る」と述べた。
安倍晋三首相が27日、全国の小中高校などに一斉休校を要請したことについては、感染拡大を阻止するために今後1─2週間が極めて重要であり、子どもの健康・安全を第一に考えた措置だとの考えを示した。
また、休校に伴って生じる様々な課題に対しては政府が責任をもって対応する、と明言した。
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