米、新型肺炎拡大阻止へ取り組み強化 検査キットを全米に
[ワシントン/ニューヨーク 27日 ロイター] – アザー米厚生長官は27日、新型コロナウイルス検査キットの配布を全米で拡充し、米国での感染拡大阻止に向けた取り組みを強化していると語った。
アザー長官は下院議会委員会の会合で、新型ウイルスの検査が可能な公衆衛生研究所は現時点で少なくとも40カ所となっており、この数字は早ければ28日までに倍増超となる可能性があると述べた。
また、週明け3月2日までに、米疾病対策センター(CDC)が新たに用意した検査キットを93の検査所に送付することが可能との見通しを示した。
関連記事
パナマのホセ・ラウル・ムリーノ大統領は、香港を拠点とするCKハチソン・ホールディングスにパナマ運河関連港の運営を認めていた契約を無効とした自国最高裁の判断を尊重する考えを示した。
イランの要請に従い、米国はオマーンで会談を行うことに同意。しかし交渉内容をめぐって双方の間には依然として重大な隔たりがある
1989年の中国・北京の天安門で起きた「六四事件」を記録したドキュメンタリー映画『天安門 今夜』が、2月4日夜、米ロサンゼルスの「六四記念館」で初上映された。
米露の核兵器管理条約が2月5日に期限を迎え、失効する見通しとなっている。ルビオ米国務長官は、新たな協議には中共を必ず含める必要があると強調した。
55か国の代表が参加する「重要鉱物閣僚級会合」が2月4日、米国務省で開催された。会合の目的は、中共を迂回するサプライチェーンを構築する貿易枠組みを形成し、中共が鉱物資源を「武器化」することによる威圧効果を効果的に弱めることにある