エジプトのムバラク元大統領死去、アラブの春で失脚 独裁30年
[カイロ 25日 ロイター] – エジプトのムバラク元大統領が25日死去した。91歳だった。手術後に入院していた病院で亡くなった。
ムバラク氏は30年にわたる独裁政権を率いた後、2011年に本格化した民主化運動「アラブの春」で退陣に追い込まれた。デモ参加者239人の殺害を命じたとして逮捕され、終身刑が言い渡されたが、17年に逆転無罪となった。
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