中国山東省・威海市、日本と韓国からの渡航者を14日間隔離へ
[北京 25日 ロイター] – 中国の山東省・威海市の当局は25日、新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めをかけるため、日本および韓国からの渡航者を14日間、検疫のために隔離する措置をとると発表した。同日から実施する。
ソーシャル・メディア「微信(ウィーチャット)」に掲載された同市の通告によると、隔離措置は中国籍、外国籍の両方の渡航者に適用される。検疫期間中はホテルに無料で隔離するという。
威海市は山東省の最東部に位置する。
関連記事
「命より尊厳」。
イスラエルからの帰国要請でも残る中国人もいる。
その理由とは
イランが米国の提示した停戦案を拒否し、対立は再び先鋭化している。一方で、交渉継続を示唆する動きも伝えられており、強硬派と穏健派の足並みの乱れが政権内で一段と鮮明になっている。内部対立の深まりが今後の情勢を左右するとの見方が出ている
イランは25日、イスラエルに対してミサイル攻撃を行った。幸い、これまでのところ死傷者は報告されていない。イスラエルの救助隊は通報を受け、現場で支援活動を行った。
高市首相は3月25日、国際エネルギー機関のビロル事務局長と会談し、各国、とりわけアジア諸国のエネルギー安全保障を確保するため、石油備蓄の追加放出に向けて協調を求めた
米国とイスラエルによるイランへの共同軍事作戦は26日目に入る中。イランは米国が提示した停戦案を拒否し、独自の5項目からなる逆提案を示した。停戦交渉の行方は不透明さを増している。