イラン、新型ウイルス死者16人 政府が感染過小評価との懸念も
[ドバイ 25日 ロイター] – イランで25日、新型コロナウイルス感染による死者が増加し、議員や政府当局者からも陽性反応が確認される中、政府当局が感染の規模を過小評価している恐れがあるとの懸念が広がっている。
イラン保健当局は、新たに2人が死亡し、国内の死者が計15人になったと発表。国営メディアはその後、新たに1人が死亡したと報じており、死者は16人に達したとみられる。中国国外では最悪の死者数となる。
感染者は35人増加し、計95人になった。前日には感染疑い例が900人前後に達しているとしていた。
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