香港教育局、学校の再開を4月20日以降に再延期 新型肺炎対応で

[香港 25日 ロイター] – 香港教育局は25日、新型コロナウイルスの感染拡大に終息の兆しが見えないとして、域内の全学校の休業期間をさらに延長する、と発表した。再開は最短でもイースター明けの4月20日以降とし、期日は追って通達されるという。

当初は3月16日から再開する予定だった。

香港域内の学校は、すでに授業をインターネット経由やテレコン方式に切り替えているほか、一部試験を延期するなどの対応を行っている。

▶ 続きを読む
関連記事
米中央軍(CENTCOM)は6日、Xプラットフォームへの声明で、オマーン湾での封鎖任務中にイランの港湾へ向かっていたイランの油槽船「ハスナ号」(M/T Hasna)を拘束・無力化したと発表した。
ホルムズ海峡の混乱により、世界の注目は紅海の入り口「バブ・エル・マンデブ海峡」へ。ジブチで隣接する米中両軍の基地を比較し、輸送ルートの支配権を巡る現状を解説。米国の圧倒的優位と中国の弱点を解き明かす
トランプ大統領は、ホルムズ海峡での商船護衛作戦「プロジェクト・フリーダム」の一時停止を発表。イランとの最終合意に向けた外交的措置だが、イランによるUAEへの攻撃が続くなど緊張状態は依然として続いている
米国の軍事行動によりイランが経済的・軍事的に窮地に立つ今、中東から中国・ロシアに至る世界の勢力均衡が変化している。同盟国欧州の非協力的態度を批判しつつ、トランプ政権による戦略的勝利の兆しを論じる
米国のNATO離脱という可能性が現実味を帯びる中、欧州の指導者たちは、米国の支援を得られない状況で自国軍がどこまで戦えるのか、その真価を問い直している