インドネシアで豪雨、首都の大半が機能不全に
[ジャカルタ 25日 ロイター] – インドネシアの首都ジャカルタで豪雨による洪水が発生、25日には首都の大半が機能不全に陥った。幹線道路は泥水で冠水し、市内の一部で停電となっている。
気象当局は、オーストラリアとインド洋で発生したサイクロンに伴い豪雨になったと分析。ジャワ、バリ、ヌサテンガラも悪天候に見舞われている。気象当局はジャワ島南部の高波にも注意を喚起した。
ジャカルタ警察はインスタグラムで道路閉鎖を通知。投稿した動画と写真には、ジャカルタ東部の工業地帯の洪水被害が写っており、渋滞したまま立ち往生しているトラックの列や大量のバイクが見られる。
関連記事
米国政府関係者などによると、ベネズエラの治安当局は2月4日未明、首都カラカスで、マドゥロ前大統領と関係が深い実業家を拘束した。今回の措置は、アメリカと事前に調整した上で行われた法執行とされる
習近平はロシアのウラジーミル・プーチン大統領および米国のドナルド・トランプ大統領と相次いで電話会談を行った
パナマのホセ・ラウル・ムリーノ大統領は、香港を拠点とするCKハチソン・ホールディングスにパナマ運河関連港の運営を認めていた契約を無効とした自国最高裁の判断を尊重する考えを示した。
イランの要請に従い、米国はオマーンで会談を行うことに同意。しかし交渉内容をめぐって双方の間には依然として重大な隔たりがある
1989年の中国・北京の天安門で起きた「六四事件」を記録したドキュメンタリー映画『天安門 今夜』が、2月4日夜、米ロサンゼルスの「六四記念館」で初上映された。