米国内の新型ウイルス感染は14人、帰国者の感染39人に増加
[24日 ロイター] – 米疾病対策センター(CDC)は24日、米国での新型コロナウイルスの感染確認数が14人だと明らかにした。これとは別に、中国・武漢市から帰国した人やクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の退避者で感染が確認されたのは39人に上っている。
CDCは先週21日の時点で、国内感染例は13人で、帰国した米国人の感染は21人と発表していた。
米保健当局は、帰国した人の感染が今後増えるとの見方を示していた。
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