20年米大統領選にロシアが介入、情報当局が下院委に説明=関係筋

[ワシントン 20日 ロイター] – 米国家情報長官室は先週13日に下院情報特別委員会に対し、2020年の米大統領選について、投票プロセスの信頼性を損ねたり、トランプ大統領の再選を支援したりする目的でロシアが介入しているとの見解を示した。関係筋が20日、明らかにした。

同関係筋は「(委員会の)共和党は怒りをあらわにし、情報当局に問いただした」と語った。

また「(ロシアは介入する際に)ある候補を支持している」と述べ、国家情報長官室はその候補をトランプ氏だと特定したと付け加えた。関係筋は詳細には言及しなかった。

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