サウジ、イエメンから撃ち込まれたミサイルを迎撃=国営通信
[カイロ 21日 ロイター] – サウジアラビアは21日未明、イエメンの親イラン武装組織フーシ派がサウジに向けて撃ち込んだ複数の弾道ミサイルを迎撃し、破壊したことを明らかにした。国営サウジ通信(SPA)が、サウジ主導の連合軍の情報として報じた。
SPAによると、連合軍の報道官は、ミサイルがイエメンの首都サヌアから撃ち込まれ、サウジの都市や一般市民が標的とされたとの見方を示した。
フーシ派は現時点で攻撃を認めていない。
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