米国防総省ナンバー3のルード次官が辞表、「大統領が要請と理解」
[ワシントン 19日 ロイター] – 米国防総省は19日、同省のナンバー3であるジョン・ルード次官(政策担当)が月末に辞任すると発表した。同省は理由を説明していない。
ロイターが入手した辞表によると、ルード次官は国防総省による「増大する中国の脅威」への注力を含め、主要な政策に関与できたことついてトランプ大統領に謝意を表明。「大統領が私の辞任を要請したと理解している」とした。
米政府内では、中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]に対する輸出制限などを巡り見解が対立。中国への輸出の一段の制限を求める声が一部で上がる中、トランプ大統領は前日、国家安全保障を口実として米製品の国外での販売が制限されることはあってはならないとの考えを示した。
関連記事
難民申請を経て難民認定を受けたスーダン国籍の男が8日深夜、英国北アイルランドの首府ベルファストの路上で刃物を持って人を襲い、1人が重傷を負った。この情報が広まると、北アイルランドおよび英国各地で反移民デモが相次ぎ、一部は暴力的な衝突へと発展した
168人が死亡した香港マンションの大規模火災をめぐり、香港警察と廉政公署(汚職捜査機関)は関係者7人と2社を起訴した。罪状は過失致死、詐欺共謀、マネーロンダリングなど計25件に上る
韓国の尹錫悦前大統領に対し、北朝鮮へのドローン侵入を指示したとして、ソウル中央地裁が一審で懲役30年を言い渡した
カナダ政府は10日、新たなデジタル安全法案を提出した。未成年者向けの十分な安全対策を講じていることを各プラット […]
カナダ王立騎馬警察の情報顧問スコット・マクレガー氏は、国民の中共による浸透工作への警戒感が徐々に薄れていると警告。カナダが真の脅威は中共であることを改めて認識すべきだと訴えた