ロシア、中国国民の入国を一時禁止へ 新型肺炎の感染防止策

[モスクワ 18日 ロイター] – ロシア政府当局は18日、新型コロナウイルス感染拡大防止に向け、ロシア国内・域内への中国国民の入国を禁止すると発表した。20日から実施する。

声明によると、就労や私用、留学、旅行を目的とする中国国民のロシア入国を禁止する。一時的な措置という。

また、ロシアを通過する人には適用されない。

▶ 続きを読む
関連記事
米国政府関係者などによると、ベネズエラの治安当局は2月4日未明、首都カラカスで、マドゥロ前大統領と関係が深い実業家を拘束した。今回の措置は、アメリカと事前に調整した上で行われた法執行とされる
習近平はロシアのウラジーミル・プーチン大統領および米国のドナルド・トランプ大統領と相次いで電話会談を行った
パナマのホセ・ラウル・ムリーノ大統領は、香港を拠点とするCKハチソン・ホールディングスにパナマ運河関連港の運営を認めていた契約を無効とした自国最高裁の判断を尊重する考えを示した。
イランの要請に従い、米国はオマーンで会談を行うことに同意。しかし交渉内容をめぐって双方の間には依然として重大な隔たりがある
1989年の中国・北京の天安門で起きた「六四事件」を記録したドキュメンタリー映画『天安門 今夜』が、2月4日夜、米ロサンゼルスの「六四記念館」で初上映された。