中国、3月の全人代延期案を2月24日に討議 政協も延期検討

[北京 17日 ロイター] – 中国国営の新華社通信は17日、毎年3月に開催される全国人民代表大会(全人代)の延期案が24日に全人代常務委員会で討議されると伝えた。新型コロナウイルスによる肺炎の流行で延期を検討するいう。

新華社によると、ウイルス感染拡大抑制に注力することが重要との認識から延期案が提示された。

ロイターは今月、5人の関係筋の話を基に、中国が3月5日の開幕を予定している全人代の延期を検討していると伝えた。

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