ロイヤル・カリビアン、新型肺炎で18のクルーズ中止 通期利益に影響
[13日 ロイター] – クルーズ運航大手ロイヤル・カリビアン・クルーズ<RCL.N>は13日、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、東南アジアで18のクルーズを取りやめたことを明らかにし、通期利益が打撃を受けると発表した。
中国を中心に広がっている新型コロナウイルスによる肺炎では1300人以上の死者が出ており、渡航制限や感染を巡る懸念でアジア地域への旅行キャンセルが相次いでいる。
同社は先週、3月4日まで中国発の8つのクルーズを中止すると発表。これにより第1・四半期利益が1株当たり0.25ドル押し下げられるとの見通しを示していた。
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「命より尊厳」。
イスラエルからの帰国要請でも残る中国人もいる。
その理由とは
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