新型肺炎で中国の国際航空交通量70%減=IEA
[ロンドン 13日 ロイター] – 国際エネルギー機関(IEA)によると、新型コロナウイルスの感染拡大の初期段階で、中国の国際航空交通量が70%減少、国内航空交通量は50%減少した。
IEAは中国の航空燃料需要見通しを第1・四半期は14%(日量12万5000バレル)、第2・四半期は15%(日量14万バレル)、それぞれ下方修正した。
アジア地域全体の航空燃料需要見通しについては、第1・四半期は5%、第2・四半期は8%、前月に示した見通しからそれぞれ下方修正した。
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