米で15人目の新型肺炎の感染確認、中国から退避後 テキサス州

[13日 ロイター] – 米疾病対策センター(CDC)は13日、新たに1人の新型コロナウイルスの感染を確認したと発表した。国内で15人目となる。

この患者は7日に中国から退避し、テキサス州空軍基地で検疫を受けていた。新型肺炎の症状があり、陽性が確認された後、同基地内で隔離されているという。

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