ベトナム、人口1万人の村を封鎖 新型肺炎拡大巡る懸念で
[ハノイ 13日 ロイター] – ベトナムは、新型コロナウイルス感染拡大への懸念から、首都ハノイ近郊ビンフック省にある人口約1万人のソンロイ村を20日間封鎖する。地方政府当局者が13日明らかにした。
ベトナム国内ではこれまでに新型ウイルスの患者16人が確認されているが、うち11人が同村の出身。生後3カ月の乳児も含まれる。
ソンロイ村はハノイの北約44キロに位置する。
関連記事
中東情勢の緊迫化に伴い、ホルムズ海峡を巡る駆け引きが激化する中、中国共産党は利益を享受しつつ責任を回避する関与戦略を維持してきたと米誌が批判。
「命より尊厳」。
イスラエルからの帰国要請でも残る中国人もいる。
その理由とは
イランが米国の提示した停戦案を拒否し、対立は再び先鋭化している。一方で、交渉継続を示唆する動きも伝えられており、強硬派と穏健派の足並みの乱れが政権内で一段と鮮明になっている。内部対立の深まりが今後の情勢を左右するとの見方が出ている
イランは25日、イスラエルに対してミサイル攻撃を行った。幸い、これまでのところ死傷者は報告されていない。イスラエルの救助隊は通報を受け、現場で支援活動を行った。
高市首相は3月25日、国際エネルギー機関のビロル事務局長と会談し、各国、とりわけアジア諸国のエネルギー安全保障を確保するため、石油備蓄の追加放出に向けて協調を求めた