バイデン氏への全米支持率低下、ブルームバーグ氏追い上げ=調査

[ニューヨーク 10日 ロイター] – 11月の米大統領選に向けた民主党候補指名争いで、最有力候補と目されてきたジョー・バイデン前副大統領の全米での支持率が低下する一方、マイケル・ブルームバーグ前ニューヨーク市長の追い上げが目立っていることが10日公表されたロイター/イプソスの世論調査から分かった。

調査は6─10日に全米の有権者952人を対象にオンラインで実施。うち556人は民主党支持者もしくは独立系。

調査ではバイデン氏に投票するとの回答が17%と、アイオワ州党員集会前に実施された前週の調査から5%ポイント低下した。

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