英、ファーウェイ巡る米の懸念を深刻に受け止め=外相
[シンガポール 10日 ロイター] – 英国のラーブ外相は10日、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)に関する米政府の懸念を非常に深刻に受け止めていると表明した。
米国は次世代(5G)通信網からファーウェイ製品を排除するよう同盟国に求めてきたが、英国は先月、同社製品の限定的な使用を認めた。
ラーブ氏は訪問先のシンガポールで記者団に「信頼性の高い供給業者が通信インフラを提供する能力に関し、市場の失敗があった。ファーウェイは高リスク業者の1つだが、これを管理する適切な体制があるとわれわれは確信している」と述べた。
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