中国四川省で高病原性H5N6型鳥インフル、養鶏場で初
[北京 10日 ロイター] – 中国農業農村省は、南西部・四川省の養鶏場で、病原性の高いH5N6型鳥インフルエンザウイルスの感染が見つかったと明らかにした。
今年に入り、白鳥からこの型のウイルスが検出されたケースが4件発生しているが、養鶏場での検出は初めてという。
農業農村省は9日夜、この養鶏場で飼育されていた2497羽中1840羽が死んだため、残りを殺処分したと発表した。
関連記事
難民申請を経て難民認定を受けたスーダン国籍の男が8日深夜、英国北アイルランドの首府ベルファストの路上で刃物を持って人を襲い、1人が重傷を負った。この情報が広まると、北アイルランドおよび英国各地で反移民デモが相次ぎ、一部は暴力的な衝突へと発展した
168人が死亡した香港マンションの大規模火災をめぐり、香港警察と廉政公署(汚職捜査機関)は関係者7人と2社を起訴した。罪状は過失致死、詐欺共謀、マネーロンダリングなど計25件に上る
韓国の尹錫悦前大統領に対し、北朝鮮へのドローン侵入を指示したとして、ソウル中央地裁が一審で懲役30年を言い渡した
カナダ政府は10日、新たなデジタル安全法案を提出した。未成年者向けの十分な安全対策を講じていることを各プラット […]
カナダ王立騎馬警察の情報顧問スコット・マクレガー氏は、国民の中共による浸透工作への警戒感が徐々に薄れていると警告。カナダが真の脅威は中共であることを改めて認識すべきだと訴えた