米司法省、大統領弁護士からバイデン親子巡る情報を入手
[ワシントン 9日 ロイター] – トランプ大統領に近い上院司法委員会のリンゼー・グラム委員長は9日、米司法省がバイデン前副大統領(民主党)とその息子、ハンター・バイデン氏に関する情報をトランプ氏の顧問弁護士、ジュリアーニ氏から受け取ったことを明らかにした。
グラム氏は米CBSのニュース番組で、バー司法長官から同日午前にこの話を聞いたと述べ、司法省の当局者らがジュリアーニ氏の情報が正確かどうかを検証していると語った。
同氏は、ジュリアーニ氏がインタビューでウクライナに関する重要情報を掘り起こしたと発言したのを受け、バー長官と上院情報特別委員会のリチャード・バー委員長と話したとの経緯を説明。ウクライナが発信する「誰かに不利な情報」については非常に慎重に対応するよう両氏に言われたという。
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