米、「アラビア半島のアルカイダ」指導者をイエメンで殺害=大統領
[ワシントン 6日 ロイター] – トランプ米大統領は6日、国際テロ組織アルカイダ系「アラビア半島のアルカイダ」(AQAP)の指導者カシム・アル・リミ容疑者をイエメンでの反テロ作戦で殺害したと表明した。
トランプ氏は声明で「リミ容疑者の指揮の下、AQAPはイエメンの文民に非道な暴力行為を行い、米国や米軍に対する多数の攻撃を企て、扇動した」と非難。
「指導者の死によってAQAPと国際的なアルカイダの活動はさらに弱体化し、これら組織が米国の国家安全保障にもたらしている脅威の除去に一層近づくことになる」と表明した。いつ殺害したのかについては触れなかった。
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