台湾、香港・マカオの住民にビザの発給停止 新型肺炎対策

[台北 6日 ロイター] – 台湾当局は6日、香港とマカオの住民からのビザ申請のほとんどに対し、同日からビザの発給を停止すると発表した。新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大防止策の一環。

新型肺炎の感染が加速するなか、台湾は中国人を中心に海外からの渡航制限を徐々に強化している。今週に入り、中国本土からの入境を全面禁止とした。

台湾の大陸委員会は香港とマカオの住民へのビザ発給停止について、いずれにおいても新型ウイルスの感染率が上昇していることを理由に挙げた。

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