新型コロナウイルスのワクチン開発で大きな進展=英スカイTV
[ロンドン 5日 ロイター] – 英スカイ・ニュースは5日、同国の科学者による新型コロナウイルスのワクチン開発に大きな進展があったと報じた。
ワクチンの通常の開発期間の一部を「2─3年からわずか14日に」短縮することが可能になったという。
ワクチンの開発を進めているのは、英公立研究大学インペリアル・カレッジ・ロンドンの粘膜感染・免疫部門トップのロビン・シャトック氏。早ければ来週にもワクチンの動物実験を開始し、十分な資金を確保できれば、夏にも人体への研究を開始できるという。
関連記事
自衛隊は6日、米国・オーストラリア・フィリピン軍との連合海上演習において88式艦対艦誘導弾を発射し、目標に命中させた。日本がフィリピン領土に陸上発射型対艦ミサイル・システムを展開したのは今回が初めてとなる。
トランプ大統領は、過去24時間にわたってイランと良好な協議を行ったとした上で、両国が終戦に向けた合意に至ることは「十分にあり得る」と述べた
大統領は、米国が同国の濃縮ウランを取得することになると複数回にわたり述べている
米中央軍(CENTCOM)は6日、Xプラットフォームへの声明で、オマーン湾での封鎖任務中にイランの港湾へ向かっていたイランの油槽船「ハスナ号」(M/T Hasna)を拘束・無力化したと発表した。
ホルムズ海峡の混乱により、世界の注目は紅海の入り口「バブ・エル・マンデブ海峡」へ。ジブチで隣接する米中両軍の基地を比較し、輸送ルートの支配権を巡る現状を解説。米国の圧倒的優位と中国の弱点を解き明かす