ラーブ英外相、豪や日本など訪問へ 自由貿易協定の締結に向け

[ロンドン 4日 ロイター] – ラーブ英外相は、自由貿易協定の締結に向けて、オーストラリアと日本、シンガポール、マレーシアを訪問する。

英外務省によると、ラーブ外相は6─7日にオーストラリアの外相や財界関係者と会談。8日に日本を訪問し、その後、シンガポール、マレーシアを訪れる予定という。

英国は1月31日に欧州連合(EU)から正式に離脱。今後、EUと将来の関係について協議を行うほか、米国や日本など主要な貿易相手国と自由貿易協定の締結を目指す。

▶ 続きを読む
関連記事
難民申請を経て難民認定を受けたスーダン国籍の男が8日深夜、英国北アイルランドの首府ベルファストの路上で刃物を持って人を襲い、1人が重傷を負った。この情報が広まると、北アイルランドおよび英国各地で反移民デモが相次ぎ、一部は暴力的な衝突へと発展した
168人が死亡した香港マンションの大規模火災をめぐり、香港警察と廉政公署(汚職捜査機関)は関係者7人と2社を起訴した。罪状は過失致死、詐欺共謀、マネーロンダリングなど計25件に上る
韓国の尹錫悦前大統領に対し、北朝鮮へのドローン侵入を指示したとして、ソウル中央地裁が一審で懲役30年を言い渡した
カナダ政府は10日、新たなデジタル安全法案を提出した。未成年者向けの十分な安全対策を講じていることを各プラット […]
カナダ王立騎馬警察の情報顧問スコット・マクレガー氏は、国民の中共による浸透工作への警戒感が徐々に薄れていると警告。カナダが真の脅威は中共であることを改めて認識すべきだと訴えた