タイから帰国した韓国人女性、新型肺炎感染を確認=韓国当局

[ソウル 4日 ロイター] – 韓国疾病予防対策センター(KCDC)は4日、タイを訪問した後、1月19日に帰国した42歳の韓国人女性から新型コロナウイルスが検出されたと発表した。タイを訪れた外国人観光客としては初の感染例となる。

KCDCの声明によると、女性は1月25日から寒気などの症状を訴えて治療を受けたが、2月2日まで症状が改善しなかった。全南大学病院で検査を受け、陽性であることが確認された。

一方、KCDCの声明は、この女性が中国を訪問した可能性を明確には否定していない。

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