ロシア、新型コロナウイルス感染の外国人を国外退去させる可能性

[モスクワ 3日 ロイター] – ロシアは3日、新型コロナウイルスの感染が確認された外国人を国外退去させる可能性があると発表した。同国ではこれまでに2件の感染例が確認されている。

2日夜までに中国・ロシア間の鉄道の運行は停止され、ロシア通信(RIA)によると、北京発の最終列車は中国籍の乗客136人全員が国境で降ろされたという。

中国発着の直行便も制限されており、4日以降は中国から空路で入国する外国人はすべて、モスクワのシェレメチェボ国際空港から入国する必要がある。

▶ 続きを読む
関連記事
中東情勢の緊迫化に伴い、ホルムズ海峡を巡る駆け引きが激化する中、中国共産党は利益を享受しつつ責任を回避する関与戦略を維持してきたと米誌が批判。
「命より尊厳」。 イスラエルからの帰国要請でも残る中国人もいる。 その理由とは
イランが米国の提示した停戦案を拒否し、対立は再び先鋭化している。一方で、交渉継続を示唆する動きも伝えられており、強硬派と穏健派の足並みの乱れが政権内で一段と鮮明になっている。内部対立の深まりが今後の情勢を左右するとの見方が出ている
イランは25日、イスラエルに対してミサイル攻撃を行った。幸い、これまでのところ死傷者は報告されていない。イスラエルの救助隊は通報を受け、現場で支援活動を行った。
高市首相は3月25日、国際エネルギー機関のビロル事務局長と会談し、各国、とりわけアジア諸国のエネルギー安全保障を確保するため、石油備蓄の追加放出に向けて協調を求めた