2019年の香港経済、10年ぶりマイナス成長 新型肺炎で見通し悪化

[香港 3日 ロイター] – 香港政府が発表した2019年の域内総生産(GDP)は1.2%減と、年間ベースで2009年以来初のマイナス成長となった。反政府デモや米中貿易戦争が響いた。

第4・四半期のGDPは季節調整済み前期比で0.4%減。第3・四半期の改定値は3.0%減だった。

第4・四半期のGDPは前年比では2.9%減。第3・四半期の改定値は2.8%減だった。

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