トランプ氏、4日に一般教書演説 再選にらみ経済面での成果強調
[ワシントン 31日 ロイター] – トランプ米大統領は4日、今後1年の施政方針を示す「一般教書演説」を上下両院合同会議で行う。上院ではウクライナ疑惑を巡り弾劾裁判が進められているが、トランプ氏は11月の大統領選での再選をにらみ、これまでの経済面での成果を強調するとみられる。
上院の弾劾裁判ではトランプ氏に無罪評決が下されることはほぼ確実となっている。
匿名のトランプ政権高官が明らかにしたところによると、トランプ氏は「Great American Comeback(偉大なる米国の再起)」というテーマを掲げ、幅広い課題について演説する。
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