トランプ氏、4日に一般教書演説 再選にらみ経済面での成果強調

[ワシントン 31日 ロイター] – トランプ米大統領は4日、今後1年の施政方針を示す「一般教書演説」を上下両院合同会議で行う。上院ではウクライナ疑惑を巡り弾劾裁判が進められているが、トランプ氏は11月の大統領選での再選をにらみ、これまでの経済面での成果を強調するとみられる。

上院の弾劾裁判ではトランプ氏に無罪評決が下されることはほぼ確実となっている。

匿名のトランプ政権高官が明らかにしたところによると、トランプ氏は「Great American Comeback(偉大なる米国の再起)」というテーマを掲げ、幅広い課題について演説する。

▶ 続きを読む
関連記事
難民申請を経て難民認定を受けたスーダン国籍の男が8日深夜、英国北アイルランドの首府ベルファストの路上で刃物を持って人を襲い、1人が重傷を負った。この情報が広まると、北アイルランドおよび英国各地で反移民デモが相次ぎ、一部は暴力的な衝突へと発展した
168人が死亡した香港マンションの大規模火災をめぐり、香港警察と廉政公署(汚職捜査機関)は関係者7人と2社を起訴した。罪状は過失致死、詐欺共謀、マネーロンダリングなど計25件に上る
韓国の尹錫悦前大統領に対し、北朝鮮へのドローン侵入を指示したとして、ソウル中央地裁が一審で懲役30年を言い渡した
カナダ政府は10日、新たなデジタル安全法案を提出した。未成年者向けの十分な安全対策を講じていることを各プラット […]
カナダ王立騎馬警察の情報顧問スコット・マクレガー氏は、国民の中共による浸透工作への警戒感が徐々に薄れていると警告。カナダが真の脅威は中共であることを改めて認識すべきだと訴えた