ドイツ、6人目の新型肺炎患者 軍用機派遣で中国から国民退避へ
[ベルリン 31日 ロイター] – ドイツ政府は31日、国内6人目の新型コロナウイルスによる肺炎の感染患者を確認したことを明らかにした。
ドイツではこれまでにバイエルン州で5人の患者が確認されているが、今回新たに感染が確認されたのはこのうち1人の子供。5人は自動車部品製造のベバスト[WEBA.UL]の従業員で、中国から同僚が訪問した後に感染が判明した。6人とも容態は安定しているという。
バイエルン州の感染症対策チームを率いる医師は、6人の症状は軽いとし、公衆衛生上のリスクは低いとの見方を示した。
関連記事
難民申請を経て難民認定を受けたスーダン国籍の男が8日深夜、英国北アイルランドの首府ベルファストの路上で刃物を持って人を襲い、1人が重傷を負った。この情報が広まると、北アイルランドおよび英国各地で反移民デモが相次ぎ、一部は暴力的な衝突へと発展した
168人が死亡した香港マンションの大規模火災をめぐり、香港警察と廉政公署(汚職捜査機関)は関係者7人と2社を起訴した。罪状は過失致死、詐欺共謀、マネーロンダリングなど計25件に上る
韓国の尹錫悦前大統領に対し、北朝鮮へのドローン侵入を指示したとして、ソウル中央地裁が一審で懲役30年を言い渡した
カナダ政府は10日、新たなデジタル安全法案を提出した。未成年者向けの十分な安全対策を講じていることを各プラット […]
カナダ王立騎馬警察の情報顧問スコット・マクレガー氏は、国民の中共による浸透工作への警戒感が徐々に薄れていると警告。カナダが真の脅威は中共であることを改めて認識すべきだと訴えた