武漢から退避の米国人、空軍基地内で最低72時間の隔離・経過観察

[マーチ空軍基地(米カリフォルニア州) 29日 ロイター] – 中国での新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、湖北省武漢市から退避した米国人195人を乗せた米政府のチャーター機が29日、カリフォルニア州ロサンゼルス近郊のマーチ空軍基地に到着した。

保健当局者によると、退避してきた人々には同基地内で少なくとも72時間の隔離・経過観察措置がとられるという。

今回到着したのは、多くが外交官やその家族ら。全員が、自発的に基地内の施設で隔離・経過観察措置を受けることに同意しているという。

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