感染症理由のチャーター機派遣、過去50年間なかった=岡田官房副長官
[東京 28日 ロイター] – 岡田直樹官房副長官は28日午後の会見で、同日夜にチャーター機を中国・武漢に派遣することになったと表明するとともに、感染症を理由とする邦人退避での派遣は過去50年間なかったと説明した。また、今回は約200人が帰国することになるが、希望者全員を速やかに帰国させるよう、中国側と調整していると述べた。
第2便以降の派遣時期や規模などは、現在のところ調整中と述べるにとどめ、具体的なコメントを避けた。
政府専用機の使用はあり得るのかとの質問に、岡田官房副長官は「そうした可能性は排除しない」と語った。
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