新型肺炎での対中支援策、具体的内容について調整中=菅官房長官

[東京 27日 ロイター] – 菅義偉官房長官は27日午後の定例会見で、新型肺炎で患者が急増している中国に対し、支援の意向を持っていることを明らかにした。中国側のニーズを踏まえ、具体的な内容について、調整中であるとの見解を示した。

菅官房長官は、26日夜に行われた日中外相による電話会談で、茂木敏充外相が王毅外相に対し、支援を申し出たことを明らかにした。

その上で中国側のニーズに応じて対応する方針を示し、現在、中国側と調整中だと述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
米軍の中東における展開は明らかに強化される中、イランの原油輸出の約90%を担うハーグ島占領の作戦構想も明るみに出ており、米軍が同島を掌握すれば、その後の交渉において決定的な切り札となり得る。
中東情勢の緊迫化に伴い、ホルムズ海峡を巡る駆け引きが激化する中、中国共産党は利益を享受しつつ責任を回避する関与戦略を維持してきたと米誌が批判。
「命より尊厳」。 イスラエルからの帰国要請でも残る中国人もいる。 その理由とは
イランが米国の提示した停戦案を拒否し、対立は再び先鋭化している。一方で、交渉継続を示唆する動きも伝えられており、強硬派と穏健派の足並みの乱れが政権内で一段と鮮明になっている。内部対立の深まりが今後の情勢を左右するとの見方が出ている
イランは25日、イスラエルに対してミサイル攻撃を行った。幸い、これまでのところ死傷者は報告されていない。イスラエルの救助隊は通報を受け、現場で支援活動を行った。