豪森林火災、降雨による小康状態続かず 今週再び拡大の恐れ

[メルボルン 27日 ロイター] – オーストラリアで続いている森林火災は、このところのまとまった降雨や気温低下でいったん下火になっているものの、気象当局は27日、今週気温が上昇し、火災が再び広がる恐れがあると警告した。

火災による被害が大きいビクトリア、ニューサウスウェールズ(NSW)、クイーンズランドの3州では、1週間以上にわたるまとまった降雨により、火災の数が半分以下に減った。しかし、今週末までに再び気温が平年を上回ると予想されている。

NSW州気象局はツイッターで「残念ながら小康状態は短期間で終わるかもしれない。一部地域は今週終盤に熱波に見舞われる可能性が高い」との見方を示した。

▶ 続きを読む
関連記事
米軍の中東における展開は明らかに強化される中、イランの原油輸出の約90%を担うハーグ島占領の作戦構想も明るみに出ており、米軍が同島を掌握すれば、その後の交渉において決定的な切り札となり得る。
中東情勢の緊迫化に伴い、ホルムズ海峡を巡る駆け引きが激化する中、中国共産党は利益を享受しつつ責任を回避する関与戦略を維持してきたと米誌が批判。
「命より尊厳」。 イスラエルからの帰国要請でも残る中国人もいる。 その理由とは
イランが米国の提示した停戦案を拒否し、対立は再び先鋭化している。一方で、交渉継続を示唆する動きも伝えられており、強硬派と穏健派の足並みの乱れが政権内で一段と鮮明になっている。内部対立の深まりが今後の情勢を左右するとの見方が出ている
イランは25日、イスラエルに対してミサイル攻撃を行った。幸い、これまでのところ死傷者は報告されていない。イスラエルの救助隊は通報を受け、現場で支援活動を行った。