豪森林火災の被害支援、国民の半分が寄付=調査
[メルボルン 27日 ロイター] – オーストラリアで発生している森林火災の復興活動に関連し、国民の2人に1人が寄付を行っているとの最新調査が公表された。
同国では森林火災の発生は常だが、今シーズンは始まりが早く、過去4カ月でギリシャの国土にほぼ匹敵する面積が焼失。33人が死亡し動物数百万匹が犠牲になった。豪雨で火災は一時下火になっているが、干ばつは再開するとみられている。
火災により住宅数千棟が損壊し、多数の人が心身に被害を受けていることから、復興に向け助け合いの機運が広がっている。
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