北朝鮮の金正恩氏叔母、夫の処刑後6年ぶりに健在確認
[ソウル 26日 ロイター] – 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の叔母で、2013年に反逆罪で処刑された張成沢氏の妻である金敬姫氏が、6年ぶりに公の場に姿を現した。国営メディアが26日、正恩氏のそばで旧正月を祝う記念公演を鑑賞する様子を伝えた。
敬姫氏は、正恩氏の父親の故金正日氏の妹に当たり、正恩氏体制始動後の最初の数年に主導的な役割を果たした。
当時、政権ナンバー2と目されていた張成沢氏が処刑された13年以降は公の場にほとんど姿を見せていなかった。
関連記事
ソロモン諸島の議会で7日、ジェレマイア・マネレ首相に対する不信任決議案が採決され可決された。2019年の親中転換以降、継承されてきた親中外交は、国内の政治不信とガバナンスへの批判を背景に、事実上の終止符を打たれた形となった
日経平均株価は史上初めて6万2千円の大台を突破した。米国とイランの間で和平協議が合意に至る可能性への楽観的な見方に加え、ゴールデンウイーク明けの日本市場における買い戻し需要が重なり、強い上昇動力が生まれた
自衛隊は6日、米国・オーストラリア・フィリピン軍との連合海上演習において88式艦対艦誘導弾を発射し、目標に命中させた。日本がフィリピン領土に陸上発射型対艦ミサイル・システムを展開したのは今回が初めてとなる。
トランプ大統領は、過去24時間にわたってイランと良好な協議を行ったとした上で、両国が終戦に向けた合意に至ることは「十分にあり得る」と述べた
大統領は、米国が同国の濃縮ウランを取得することになると複数回にわたり述べている