北朝鮮の金正恩氏叔母、夫の処刑後6年ぶりに健在確認
[ソウル 26日 ロイター] – 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の叔母で、2013年に反逆罪で処刑された張成沢氏の妻である金敬姫氏が、6年ぶりに公の場に姿を現した。国営メディアが26日、正恩氏のそばで旧正月を祝う記念公演を鑑賞する様子を伝えた。
敬姫氏は、正恩氏の父親の故金正日氏の妹に当たり、正恩氏体制始動後の最初の数年に主導的な役割を果たした。
当時、政権ナンバー2と目されていた張成沢氏が処刑された13年以降は公の場にほとんど姿を見せていなかった。
関連記事
韓国の尹錫悦前大統領に対し、北朝鮮へのドローン侵入を指示したとして、ソウル中央地裁が一審で懲役30年を言い渡した
カナダ政府は10日、新たなデジタル安全法案を提出した。未成年者向けの十分な安全対策を講じていることを各プラット […]
カナダ王立騎馬警察の情報顧問スコット・マクレガー氏は、国民の中共による浸透工作への警戒感が徐々に薄れていると警告。カナダが真の脅威は中共であることを改めて認識すべきだと訴えた
台湾国民党の鄭麗文主席の訪米中、予定していたホワイトハウスでの米高官会談が直前で中止に。米国の武器売却への批判や親中発言が米政界・軍部の不満を招いたと疑われ、米メディアからも批判が相次いでいる
20人が死亡、100人超が負傷した2015年のバンコク中心部の観光名所「エラワン廟」爆破テロ事件。10年以上の審理を経て、タイ裁判所は中国籍のウイグル人の男2人に死刑判決を言い渡した