トルコ東部でM6.8の強い地震、14人が死亡
[イスタンブール 24日 ロイター] – トルコ東部で24日、強い地震が発生した。この地震でこれまでに14人が死亡し、建物の損壊も見られるという。
欧州地中海地震学センター(EMSC)によると、トルコの首都アンカラから東に約550キロメートル離れたエラズー県でマグニチュード(M)6.8の地震が発生。その後、数十回の余震が続いたという。
エラズー県および隣接するマラティヤ県の各県知事はそれぞれの県で3人が亡くなったと発表。また225人が負傷したとした。
関連記事
カナダ王立騎馬警察の情報顧問スコット・マクレガー氏は、国民の中共による浸透工作への警戒感が徐々に薄れていると警告。カナダが真の脅威は中共であることを改めて認識すべきだと訴えた
台湾国民党の鄭麗文主席の訪米中、予定していたホワイトハウスでの米高官会談が直前で中止に。米国の武器売却への批判や親中発言が米政界・軍部の不満を招いたと疑われ、米メディアからも批判が相次いでいる
20人が死亡、100人超が負傷した2015年のバンコク中心部の観光名所「エラワン廟」爆破テロ事件。10年以上の審理を経て、タイ裁判所は中国籍のウイグル人の男2人に死刑判決を言い渡した
韓国で地方選挙の投票用紙不足問題が波紋を広げている。10日、韓国の16大学が共同声明を発表し、選挙と監視制度改革を求めている。再選挙求める抗議も続く
米下院金融サービス委員会は、中国マネーロンダリング網がメキシコの麻薬カルテルにとって支配的なパートナーと化し、年間最大2兆ドルを洗浄している可能性を指摘している