3人の子供に絵本を読んであげたい! そんな父が発明した特別なイスとは?
家具職人であるハル・タイラーさんは3人の子供を持つ父親である。当時、子供たちに本を読んであげるのが大好きだったハルさんは、3人目の子供ローズちゃんが生まれると、3人を抱えて本を読んであげられないことに頭を抱えていたという。
しかし、ハルさんの独創的なアイディアと家具職人ならではの技術力で、4人用の椅子を作ることに成功する。数カ月をかけて考案されたこの椅子は、「StoryTime Rocking Chair」(お話を聞かせるロッキングチェアー)と名付けられ、彼自身がゆったり座れるのはもちろんのこと、子供たちの座席部分にも配慮が加えられている。
彼の公式ウェブサイトでは「僕の膝に乗れる子供の数は限られているから、その欠点を補える特別な椅子を作る必要があったんだ。それがこのロッキングチェアだよ。これは正真正銘、子供たちに本を読み聞かせるためだけに作ったんだ」とコメント。
関連記事
離陸と着陸時だけ窓のシェードを開けるのはなぜ? 知ると納得の航空安全の話です。
止まらない咳は、体からのサインかもしれません。中医学で咳に用いられるツボ「孔最」と、その刺激方法を紹介します。
スマホや通知に追われる毎日。実は、ほんの少しデジタルから離れるだけで、睡眠や集中力、心の余裕が大きく変わるかもしれません。自然の中で心と脳をリセットする「デジタルデトックス」の効果に迫ります。
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。
「続ける力」は意志の強さではなく、“なぜそれをするのか”にあるのかもしれません。最新の心理学研究をもとに、習慣が続く人の共通点と、無理なく行動を継続するための考え方を紹介します。