第二次世界大戦を生き抜いた唯一の女性、今年104歳を迎える
2019年9月29日、ルース・スパークスさんは104歳の誕生日を迎えた。104歳という年齢はもちろんのことだが、ルースさんの誕生日が特別なのには訳がある。なんと彼女は、第二次世界大戦を唯一生き抜いた女性軍人なのである。
ルースさんの人生初の旅は1926年に遡る。当時11歳だった彼女は、家族に連れられてデンマークからアメリカに渡ってきた。ルースさんは、10日間もの船旅だったため、終始、船酔いに襲われていたと当時を振り返った。
到着してからはニューヨークに腰を落ち着け、その後19年間アメリカ生活を送った後、1945年には、海軍保護区の女性緊急ボランティアサービス(以下、WAVES)のメンバーとして参加した。
関連記事
春のアレルギーは体質や生活習慣とも関係。栄養・腸内環境・ストレスなど多角的に整えることで、症状の緩和をサポートする方法を紹介します。
コウライキジやキンケイなど、世界に存在する美しいキジ6種を紹介。自然の中で輝く色彩と個性豊かな姿は、まさに「生きた芸術」です。
苦味は代謝や炎症、消化に関わる重要な働きを持つことが研究で明らかに。苦い食材を適度に取り入れることで、体のバランスや健康維持を支える可能性があります。
コップに残した水、翌日も飲んで大丈夫?意外と知らない「12時間ルール」と細菌リスク、さらに温かい水と冷たい水の違いまで、専門家の見解をもとにわかりやすく解説します。
新婚夫婦が2年で約1000万円の借金を完済。外食制限やミニマリズムなど、シンプルだけど効果的な9つの節約習慣が、人生を大きく変えました。