(Illustration - Shutterstock)

2日間行方不明になっていた幼児がピットブルと共に生還

アメリカ、ケンタッキー州で行方不明になったチャーリー・キャンベル(2歳)と飼い犬のペニーが、失踪から約36時間後に発見された。チャーリーの家族は、ピットブルテリアのペニーが彼女を守ってくれたのだと確信している。

チャーリーの祖母ベスは、記者の取材に対して「神様のご加護と協力してくださった皆さまのおかげで、チャーリーは無事に帰ってきました」と語った。「私は世界中の何よりもこの子を愛しているんです。チャーリーが無事に帰ってきてくれた喜びは、とても言葉では言い表せません」

犬のペニーが発見された後、チャーリーが森から歩いてくるのが目撃された。彼女は行方不明になった家の向こう側にある丘の上から降りてきたという。

▶ 続きを読む
関連記事
運動が体に良いことは知っていても、脳への影響は意外と知られていません。実は、わずか数分の運動でも気分や集中力に変化が現れ、長く続ければ脳の老化対策にもつながる可能性があります
膝の変形性関節症の予防に、ヨーグルトやチーズが関係するかもしれません。日本の成人約1万人を11年間追った研究で見えてきた、発酵乳製品と膝の健康の意外な関係をご紹介します
実年齢は同じでも、脳や心臓の老化の進み方は人によって異なります。血液中のタンパク質から臓器ごとの「年齢」を推定し、症状が現れる前に病気のリスクを見つけようとする研究が進んでいます
「あのとき、違う選択をしていれば」と、昔の自分を責めていませんか。でも、あの頃の自分には、今ほどの経験も心の余裕もなかったはず。過去の後悔と向き合い、自分に少し優しくなるための言葉をお届けします
脳卒中やパーキンソン病の患者の体験を通して、回復に向き合う姿勢を考えます。体の緊張をゆるめる、一つの動きに集中する、小さな練習を続ける。中医学の臨床家が語る3つの工夫と、家族の支え方を紹介します