自閉症を持つ息子に初めて友達ができた! 母親の心境は?

とある自閉症の男の子を持つ母親は、息子の助けになればと介助犬を見つけました。そして、その犬との出会いにより彼の人生は大きく変わりました。

カイと名付けられた男の子は、4歳で自閉症と診断されました。母親は、カイが家族の他に友人がおらず、夜な夜な泣いたり孤独であことを見るのが耐え難く、とても心配していました。

そして彼女は息子のために介助犬を飼うことを決め、米国オハイオ州の非営利団体である4 Paws for Abilityに連絡しました。トルネードという名のゴールデンレトリバーが見つかりましたが訓練するのには資金が必要です。当時一家は日本に住んでおり資金を貯めるのに2年かかり、ようやくオハイオでトルネードと出会いました。

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