自閉症を持つ息子に初めて友達ができた! 母親の心境は?
とある自閉症の男の子を持つ母親は、息子の助けになればと介助犬を見つけました。そして、その犬との出会いにより彼の人生は大きく変わりました。
カイと名付けられた男の子は、4歳で自閉症と診断されました。母親は、カイが家族の他に友人がおらず、夜な夜な泣いたり孤独であことを見るのが耐え難く、とても心配していました。
そして彼女は息子のために介助犬を飼うことを決め、米国オハイオ州の非営利団体である4 Paws for Abilityに連絡しました。トルネードという名のゴールデンレトリバーが見つかりましたが訓練するのには資金が必要です。当時一家は日本に住んでおり資金を貯めるのに2年かかり、ようやくオハイオでトルネードと出会いました。
関連記事
食事を我慢し、運動を頑張っているのに、なぜかやせない――その原因は「頑張りすぎ」にあるかもしれません。ストレスを減らし、代謝を整えながら自然にやせるための、今日から無理なく続けられる10のコツを紹介します。
暑い環境での運動は、体温上昇や腸への負担、炎症反応を引き起こすことがあります。植物由来成分やプロバイオティクスが、熱ストレス対策に役立つ可能性を紹介します。
ゴースティングは、理由や区切りがないまま関係が終わるため、反すう思考や自己否定を招きやすいといいます。拒絶より立ち直りにくい理由と、心を整理するヒントを紹介します。
骨や筋肉の減少は、単なる加齢だけで起こるものではありません。運動負荷、栄養、睡眠、ストレスなどを見直すことで、骨折や転倒を防ぐ体づくりにつながります。
サケの赤い色素として知られるアスタキサンチン。目や肌、脳、心臓の健康に役立つと注目されていますが、宣伝どおりの効果は期待できるのでしょうか。食品とサプリの違いを含め、科学的根拠から実力を検証します。