(イメージ / Pixabay CC0 1.0)

頑張っても成績が悪い人必見!「検索練習」を試してみよう

学校にこんな生徒がいます。一生懸命勉強し、先生の話を真面目に聞き、努力はするものの成績は良くならず、それどころか逆に悪くなる生徒もいます。様々な方法で試行錯誤を繰り返すうちに、自分は勉強に向いていないのではないかと考えるようになり、中には完全に勉強をあきらめる生徒もいます。

米国テキサス大学のOn Rampsプログラムのディレクターを務めるJulie Schellは、革新的な教育に力を注いでいる人物で、これまでに何千人もの大学院生や高校生と接触してきました。努力家であるにも関わらず成績が悪い学生達のことを考えると、なんとかならないものかと考え、眠れない日々が続きました。

そしてついに、Julieは1年以上をかけて、画期的な解決方法を見つけ出しました。 「私も含めて、多くの人の勉強法は間違っている可能性がある。さらに残念なのは、ほとんどの生徒は自分の勉強法があまり良い方法ではないことを知らず、友達、両親、あるいは先生でさえも、このことを知りませんでした」

▶ 続きを読む
関連記事
「いい塩梅」の語源は、文字どおり塩と梅。梅を漬けると生まれる梅酢と塩の加減から生まれた言葉は、やがて人間関係や国を治める知恵を表す言葉へと広がっていきました。
寛大な人は特別な性格だからではなく、周囲の人の気持ちや変化に気づく力が高いのかもしれません。研究が示す「寛大さを育てる方法」を紹介します。
慢性炎症は、老化や糖尿病、認知症など多くの病気の背景にあると考えられています。専門家が、免疫バランスと腸内環境の関係、そして健康寿命を延ばすために今日からできる習慣をわかりやすく解説します。
肩や首の痛みの原因と対処法を、リハビリ専門医が解説。正しい座り方・枕の選び方・毎日できる3つのストレッチで、慢性化する前にセルフケアを始めましょう
30代、40代のビタミンD不足が、将来の脳の健康に影響するかもしれません。最新研究では、認知症の症状が現れる何年も前から脳に変化が起きる可能性が示されました。今からできる対策をわかりやすく紹介します。