(Photo credit should read PHILIPPE HUGUEN/AFP/Getty Images)

新生児集中治療室にわが子を残して 代わり警察官が出動

未熟児で生まれた新生児の両親、アダム・ウィンチとメリッサ・ウィンチにとって、懸命に生きようとしているわが子、アクセルを残してオーロラ病院(コロラド州)を去ることほど辛いことはなかった。しかし、地元警察チームのおかげで、赤ちゃんは一人で戦っているわけではないのだと安堵することができた。

コロラド州にある小さな街、グランド・ジャンクションで警察官をしているメリッサ・ウィンチは、2017年7月29日に妊娠29週で息子アクセルを出産し、人生で最も辛い日々を過ごした。

地元病院の医師たちは、両親の腕の中で産後数週間のうちに何度も生死をさまよっている小さな赤ん坊を前に、その原因を突き止めようと奮闘した。

▶ 続きを読む
関連記事
毎日触れるスマホ、実は細菌だらけかもしれません。便座以上とも言われる汚れを、端末を傷めず安全に落とす方法を専門家が解説。間違いがちなNG清掃にも注意喚起します。
ドアノブで「パチッ」となる人は要注意。静電気は乾燥だけでなく、体の内側の不調サインかもしれません。水分補給や服選びなど、今日からできる改善法をわかりやすく解説します。
夜更かしは肌荒れや記憶力低下だけでなく、免疫や代謝にも影響する。中医学がすすめる4つの回復習慣を取り入れ、体への負担を最小限に抑える方法を紹介。
多くの人が人生の終盤でようやく気づく大切なことを、今から知ることはできます。時間・健康・お金・愛――後悔を減らし、自分らしく生きるための10の教訓を静かに問いかける一篇です。
長引く咳や息苦しさに悩んだことはありませんか。最新医学の現場で注目されるのは、意外にも「毎日の日光浴」。ビタミンDだけでは語れない太陽光の治癒力を、医師の臨床体験と研究から分かりやすく解き明かします。