中国12月製造業PMIは50割れ 1年7カ月ぶりの低水準
中国経済の不透明感が強まっている。財新/マークイットが2日発表した、12月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は49.7と境目の50を割り込み、昨年5月以来1年7カ月ぶりの低水準となった。
中国当局が昨年12月31日に発表した12月製造業PMI指数は49.4と財新/マークイットよりも低かった。
財新/マークイットが発表する中国製造業PMIは中小企業を重点に置くのに対して、中国当局の製造業PMIは大企業や輸出を主要対象にしている。
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