北朝鮮外相が6─8日に訪中、朝鮮半島情勢など協議へ
[北京 4日 ロイター] – 中国外務省は4日、北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相が今週、3日間の日程で訪中すると発表した。中国の高官と会談し、朝鮮半島情勢などについて協議するという。
同省によると、李外相は6─8日に訪中し、中国の王毅国務委員兼外相とも会談する。
同省の耿爽報道官は定例会見で、中国の習近平国家主席による訪朝計画についても話し合うのかとの質問に対し、提供できる情報はないと述べた。
関連記事
世界の原油在庫が数年ぶりの低水準にある脆弱な局面において、世界経済は「エネルギーの喉元を締められる」厳しい試練に直面している。ただし同時に、これについて楽観的な分析を示す専門家もいる。
英ストリーティング国防相は、トランプ氏の圧力が欧州の防衛強化を促したと評価。将来は欧州が感謝すると述べ、対米依存見直しと自立強化の必要性を強調した。
中国のAI企業DeepSeekが2回目の資金調達を停止したと報じられた。創業者・梁文鋒の流出音声には、中国AIの計算能力やファーウェイ製半導体、米国の輸出規制対象半導体の調達に関する発言が含まれていたという
中国が台湾・金門島まで約3キロの海域に建設した巨大空港が年末にも開港へ。金門・尚義空港との離着陸空域は約7割が重複する見通しで、航空安全への懸念が浮上。専門家は、中共の「融合戦略」やグレーゾーン圧力を強める象徴的インフラになる可能性があると警鐘を鳴らしている。
米中対立が激化する中、中共はレアアースで米国に圧力をかけている。一方、半導体や先端技術、輸出市場では米国と同盟国への依存が続く。専門家が米国の構造的優位と対中戦略を分析