G20首脳宣言「保護主義と闘う」盛り込まず、米国が反対
[ブエノスアイレス 1日 ロイター] – ブエノスアイレスで開かれていた20カ国・地域(G20)首脳会議は1日、首脳宣言を採択して閉幕した。
首脳宣言では、貿易は世界の経済成長の重要なエンジンと位置付けたものの、米国の反対により「保護主義と闘う」との文言は盛り込まれなかった。
世界貿易機関(WTO)については、改革の必要性を指摘した。
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