日中首脳、自由貿易や東シナ海の安定で合意 通貨スワップ再開
[北京/東京 26日 ロイター] – 日本の首脳として7年ぶりに中国・北京を訪問中の安倍晋三首相は、26日、李克強首相と会談、自由貿易の推進や東シナ海の安定、凍結されていた通貨交換(スワップ)協定の再開や先端技術・知的財産での協力など幅広い内容で合意した。
安倍首相は習近平国家主席の訪日も提言、両国の関係改善を加速させる意思を示した。
<知的財産保護でも協力>
関連記事
専門家は、ドローンのプロペラ音を聞いたら、まず素早く身を隠す場所を探すべきだと指摘する。避難に残された時間はわずか10秒ほどしかない
米国防総省は17日、米国内の30大学に対し、国家安全保障上のリスクがある外国機関との協力関係を全面的に点検するよう命じた。中国の大学や研究機関のほか、孔子学院の改称後も関係を維持する組織との協力も対象となる。
トランプ氏の婿、クシュナー氏はハマス、イスラエルのネタニヤフ首相と相次いで会談した。ハマスに武装解除を求め、ガザの非武装化について「30日以内に進展する可能性がある」と述べた
豪軍基地にドローン侵入が相次ぐ。2024~25年度だけで軍関連施設への侵入は147件。専門家は「防衛対応は遅すぎる」と警鐘。外国勢力による情報収集の懸念も浮上している
モロッコの国営メディアによると、モロッコ警察が最近、スペイン領セウタへの越境を試みた移民294人を拘束した。