【動画】広東省、1万人がデモ ゴミ処理施設の建設反対で

広東省順徳で23日、工業危険廃棄物処理センターの建設に反対する住民は、大規模な抗議デモを行った。大紀元の取材によると、参加者は1万人に達した。

処理センターは完工後、1日当たり400トンの廃棄物を処理する。しかし、住民の居住区と500メートル、水源地と2キロの距離しかないため、住民らは健康被害を懸念している。

デモは同日の深夜まで続いていた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ氏は中国による新たな購買コミットメントを歓迎したが、黎智英(ジミー・ライ)氏の釈放に関しては進展がなかったと指摘した
米中首脳会談が正式に終了し、トランプ大統領は現在、帰国の途についている。同行スタッフが明かしたところによれば、エアフォースワンへの搭乗前に「中国側から受け取った物品」がすべてゴミ箱に投棄された
中国による突然の「対日批判」。現代の中国で起きている政治家たちの権力争いや失脚の裏側を、毛沢東時代の「文化大革命」の歴史と重ね合わせながら浮き彫りにする
中国河北省の大広高速道路・粛寧区間で、EV数十台を積んだトラックが突然出火し、積み荷のEVが激しい炎に包まれた
トランプ大統領の今回の訪中に際し、中国共産党側は格式高いの歓迎体制を整えた。これに対し、10年前のオバマ元大統領訪中時の冷ややかな対応と比較する動きがネット上で広がっている