ソロス氏のNY自宅近くに爆発装置、連邦当局が捜査
[ニューヨーク 23日 ロイター] – 著名投資家ジョージ・ソロス氏のニューヨークの自宅近くで22日に爆破装置が見つかった事件で、連邦捜査員は23日、爆破装置がどのようにソロス氏の郵便受けに入れられたか捜査を行っている。
爆発装置が発見された時、ソロス氏は不在にしていた。
捜査当局は、容疑者や動機などの情報を公開していない。ただ、ソロス氏はこれまで、米国や東欧の右派勢力から敵視されている。また、同氏の母国ハンガリ―では、右派政権による敵対的メディアキャンペーンの対象となっている。
関連記事
中国国営メディアがフィリピン人をサルに見立てた動画を公開し、現地で猛反発
スウェーデン政府は、重要金属とレアアースの採掘を国家安全保障上の重要分野に位置付けた。中国への重要鉱物依存を減らすため、鉱山開発の許認可迅速化や投資拡大を進める
中国海警船がスカボロー礁付近でフィリピン公船に放水。人道支援任務中の船に対する行為にフィリピンは抗議し、中国は「合法」と主張。ASEAN会議と重なり緊張が一層高まっている
鉄鋼大手ブリティッシュ・スチールの国有化をめぐり、敬業集団は全額賠償を要求している。英政府は賠償額がゼロとなる可能性も示しており、同社の資金調達や経営手法をめぐる問題を改めて注目している
多国間統合演習「バリアント・シールド2026」では、米陸軍が西太平洋地域に極超音速ミサイル「ダーク・イーグル」を展開していた